プロバイダーとは?

プロバイダーとは?

自宅などでインターネットを利用する際には、まず回線がつながっている必要があります。物理的に有線でつなげることが多く、現在の主流は光回線でしょう。

例えばNTTの「フレッツ光」、auの「auひかり」といったところが主な回線業者になります。
しかしインターネットは、線がつながっているから使えるという訳ではありません。

その回線の先から全世界へとネットワークを広げるために「プロバイダー」が存在するのです。

プロバイダーって必要?

つまりしっかりとインターネットの世界につながる入り口となるのがプロバイダーの役割ということですので、プロバイダーと契約していないとインターネットを使えません。
またプロバイダーによって速度の違いが出るようなこともありますし、セキュリティやサービスなどオプション面でも特徴が違ってきます。自分のインターネットの使い方によってプロバイダーを選ぶということもできるのです。

最近は無線のインターネットも普及し、LTEやWiMAXといった高速無線通信も出てきました。もし自宅でのインターネットの使用がほとんどなく、出先でよく利用するという人ならば、プロバイダーは必要ないという人もいるかもしれません。

自宅では無線通信からWifiを使って利用するという使い方もできます。
ただしその場合には、携帯キャリア会社やWiMAXの業者がプロバイダーということになります。

プロバイダーは選べます!

プロバイダーは自分でいろいろと選ぶことができます。

回線がフレッツ光ならば、フレッツ光に対応したプロバイダーを選ぶということです。
プロバイダーはそれぞれ特徴が違っています。
特に料金体系やサービス面では、プロバイダーによって大きな違いがありますので、自分のインターネットの使用スタイルによって選ぶことが大事です。